ホンダ の自動ブレーキ不具合、アキュラ MDX にも拡大…米国

自動車 ビジネス 海外マーケット
新型アキュラ MDX
新型アキュラ MDX 全 3 枚 拡大写真

ホンダの高級車ブランド、アキュラの最上級SUVの『MDX』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:アキュラ MDX

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。ホンダの米国法人、アメリカンホンダから、アキュラMDXのリコールの届け出を受けた、と発表した。

今回のリコールは、CMBS(追突軽減ブレーキ)の不具合が原因。CMBSは、追突の恐れがあると車両が判断した場合、警報をドライバーに発し、追突を避ける操作を促す。さらに、追突が回避できないと判断した場合、自動でブレーキをかけ、追突被害を軽減する安全装備。

NHTSAによると、アキュラのMDXのCMBSには、ガードレールやフェンスなどの金属製構造物の近くを走行した際、誤作動を起こす可能性があるという。

もともと、このリコールは5月、日本国内向けの『アコードハイブリッド』と『アコード プラグインハイブリッド』で発表されていた。米国では、アキュラ『RLX』に続いて、今回MDXにも拡大している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  4. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る