上田電鉄6000系、愛称は「さなだどりーむ号」に

鉄道 企業動向
上田電鉄6000系電車の愛称は「さなだどりーむ号」に。真田幸村の「赤備え」をイメージした赤で車体がデザインされていることなどから、真田の名字を取り入れた愛称に決まった。
上田電鉄6000系電車の愛称は「さなだどりーむ号」に。真田幸村の「赤備え」をイメージした赤で車体がデザインされていることなどから、真田の名字を取り入れた愛称に決まった。 全 1 枚 拡大写真

上田電鉄は6月13日、一般から募集していた6000系電車の愛称を「さなだどりーむ号」に決めたと発表した。

6000系は、東京急行電鉄(東急)から譲り受けた1000系電車の改造車。3月28日から2両編成1本が運行を開始し、上田電鉄は6000系の愛称を5月末まで募集していた。

上田電鉄によると、6000系は「赤備え」や「六文銭」など、戦国武将である真田幸村にちなんだイメージでデザインされていることから、「真田家に対する上田市民の思い夢を乗せて走る列車のイメージ」を持つ「さなだどりーむ号」を採用したという。応募総数は354点だった。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る