トンネル出入口の壁面に乗用車が衝突して炎上、運転者が死亡

自動車 社会 社会

11日午前8時40分ごろ、北海道下川町内の道道を走行していた乗用車が路外に逸脱。トンネル出入口の壁面に衝突する事故が起きた。クルマは大破炎上し、車内からは運転者の焼死体が発見されている。

北海道警・名寄署によると、現場は下川町班渓付近で片側1車線の直線区間。乗用車は走行中に路外へ逸脱し、糸魚トンネル(全長230m)下川町側出入口の側壁に衝突した。

クルマは衝突によって大破炎上。地元消防が消火を行ったが、クルマは全焼。運転席からは性別や年齢のわからない運転者の焼死体が発見されている。

警察では運転者の身元特定を急ぐとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る