F1ドライバーと同じ料理をVIP空間で…鈴鹿サーキットで結婚式

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
鈴鹿サーキットでブライダルフェアを開催。参加したカップルたちは、国際レーシングコースやVIP席が“挙式会場”となる場面を想像しながら見学していた(三重県鈴鹿市・鈴鹿サーキット、2015年6月14日)
鈴鹿サーキットでブライダルフェアを開催。参加したカップルたちは、国際レーシングコースやVIP席が“挙式会場”となる場面を想像しながら見学していた(三重県鈴鹿市・鈴鹿サーキット、2015年6月14日) 全 24 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットが6月14日に実施したブライダルフェアでは、同ホテル料理長・釜池英夫氏が腕をふるうメニューを確かめる参加カップルたちの姿があった。F1日本GP開催中、ベッテルやマッサ、ロズベルグなどが頻繁に通うレストランの味に、参加者たちは何度もうなずいていた。

【画像全24枚】

レストランスタッフのひとりは「たとえば、F1ドライバーのなかにはグルテンが苦手という人もいる。そういう細かい要望に応えながら、満足してもらえるメニューを提供するのも、われわれの仕事」と参加者に説明。

「ブライダルとして利用するさいも、メニューはシェフと直接相談して決められる。『応援するF1ドライバーが好んだメニューを』というリクエストも過去にあった」ともスタッフは話していた。

また、モビリティランド・リゾート事業部料飲課課長の森本純一郎氏は、「グランドスタンド最上部に設置された観戦ルーム『VIPスイート・プレミアム』で、1-2コーナー、S字、ダンロップコーナー、シケインまで見渡しながらのパーティは、まさに非日常。F1日本GP開催時に世界のセレブたちが集うこの空間で、釜池シェフの料理とともに、最高の思い出をつくってほしい」と話していた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  5. フランス3ブランドの7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る