トヨタアジア太平洋経営幹部のサンディープ・シン氏が離職

エマージング・マーケット インド・南アジア

昨年までトヨタ自動車のインドユニットにおいて副社長としての位置にあったサンディープ・シン氏が同社を退社したとエコノミックタイムスが伝えた。

シン氏は1年前にバンコクにあるトヨタのアジア太平洋オフィスにエンジニアリングおよび製造事業の最高管理責任者として異動していた。

現在はインドの建材メーカーへの参画を打診されており、一部ではタタ-日立であると見られている。

シン氏は「私はトヨタで有意義な業務を行うことができた。今後はインドに戻ってさらにこのキャリアを生かしたい」とし、いつどこに入社するかについては今は話すことができないとした。

トヨタの多機能自動車QuailsやInnovaを成功に導く重要なパートを担い、EtiosやLivaのプロジェクトを牽引した。

またインド市場シェア5%という他の海外企業が到達できなかった数値を達成することにも貢献している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  3. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  4. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  6. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  7. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  8. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  9. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  10. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る