スバル レヴォーグ 改良新型…最新アイサイト搭載、基本性能も進化[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
スバル レヴォーグ 2.0GT-S EyeSight
スバル レヴォーグ 2.0GT-S EyeSight 全 37 枚 拡大写真

富士重工業は、スバル『レヴォーグ』を改良、メーカーオプションとして先進安全装備「アドバンスドセイフティパッケージ」を国内初採用し、4月21日より発売した。

【画像全37枚】

レヴォーグはアイサイト(ver.3)搭載により、安全性において高い評価を得ている。今回、アドバンスドセイフティパッケージを展開することで、車両周辺の全方位の安全性を高め、総合安全性能の強化を図る。

アドバンスドセイフティパッケージは、スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援機能)、サイドビューモニター、ハイビームアシスト、アイサイトアシストモニターの4機能をセットで装備する。

スバルリヤビークルディテクションは、走行時の後側方検知や後退時の左右後方検知を行う機能。サイドビューモニターは左前方の死角を確認することができる機能で、車両周囲の全方位の安全性を向上させる。

ハイビームアシストは、ヘッドランプのハイビーム/ロービームの自動切替機能。アイサイトアシストモニターはアイサイトの作動状況をフロントウィンドウに表示し、少ない視線移動で状況を確認できる機能で、ドライバーが運転に集中できるようにアシストを行い、安全性を高める。

そのほか基本性能についても、標準グレードのGT系サスペンションにフリクションを最適化した新ダンパーを採用し、乗り心地を向上。「1.6GT アイサイト」の燃費性能を17.6km/リットル(JC08モード)に向上させ、2020年燃費基準を達成。エコカー減税対象とした。

価格は277万5600円から356万4000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る