イマドキのアツアツ新婚旅行…400人が選んだ人気上位の7都市

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新婚旅行アンケート
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オンラインホテル予約サイト世界最大手のHotels.comは、3年以内に新婚旅行に行った、または3年以内に新婚旅行に行く予定の全国400人の男女を対象に、新婚旅行の旅先やその理由、ホテル選びについてのアンケート調査を実施した。

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アンケートの結果、「ハワイ」、「沖縄(離島を含む))」、「モルディブ」、「グアム」などの常夏の楽園4都市と、「イタリア」、「フランス」、「スペイン」などの歴史的・文化的名所が魅力のヨーロッパの都市が、カップルからの人気を博していることがわかった。
また、国内外を問わず新婚旅行の行先を選ぶ際に重視する点の質問について、「グルメ(65.7%)」、「名所・旧跡の散策(65.5% )」という定番の回答に続き、「ホテルや温泉などでのんびり過ごすことができる(38.6%)」との回答がTOP3に入った。
さらに新婚旅行先を調査した結果、回答者全体の27.1%が国内(国内の予定)と回答。そして国内と回答した人の人気旅行先TOP3として、「沖縄(離島を含む)」が27.7%、「北海道」が13.4%、「京都」が9.8%となった。
やはり新婚旅行は海外という人が全体の7割程度(68.8%)と大半を占める一方で、4人に1人は国内を選択していることが調査でわかった。

今回の調査結果について、Hotels.com日本マーケティングマネージャーの生駒千絵は、「新婚旅行において、おふたりで過ごす時間を演出するホテル選びは最も重要な要素のひとつです。Hotels.comでは常にお客様にベストレートを提供しており、さらに国内外を問わずホテル毎に利用者の口コミ数多く掲載していますので、初めての訪問となる都市においても、お二人に最も適したホテルをお選びいただくことができます。事前に新婚旅行など、お祝いでの利用を告げると嬉しいサービスを提供してくれるホテルも数多くあります。ホテルをただ旅先で宿泊するだけの施設と考えず、自らの思い出の場所にすることができるよう、様々なリクエストをしてみるのもホテルを使う楽しみのひとつです。」とコメントしている。

【アンケートの主な結果】
■新婚旅行の行先に「国内」を選択した人が27.1%
人気の行先はハワイ(13.0%)、イタリア(9.7%)、フランス(7.7%)と人気の旅行先が連なる中、4位に沖縄(7.5%)、7位に北海道(3.6%)がランクイン。国内の旅行先が全体の27.1%となりました。
円安の進行による旅行費用の高騰が出国日本人数の減少を招いている中、新婚旅行先として国内も注目されています。

■新婚旅行の行先選びのポイントは、1位「グルメ(65.7%)」、2位「名所・旧跡の散策(65.5% )」に加え、3位は「ホテルや温泉などでのんびり過ごすことができる(38.6%)」
新婚旅行の行先を決定する上で重視するものは「グルメ」「名所・旧跡の散策」に続いて、「ホテルや温泉などでのんびり過ごすことができる」が38.6%という結果に。いまどきカップルの新婚旅行では旅行の定番の 「ショッピング(21.7%)」や「アウトドアアクティビティ(13.3%)以上にのんびりできる時間が重要なポイントとなるようです。

■新婚旅行の宿泊先を決める際に最も重視するものは、「宿泊費用(55.8%)」
いまどきカップルは「ホテルのブランド」や「客室のグレード」よりも「宿泊費」をホテルを選ぶ上で最も重視していることが判明しました。「新婚旅行ぐらいは贅沢に」とは考えず、堅実に且つ自分たちに見合うホテル選びをしているようです。

■新婚旅行先のホテルで嬉しいサービス1位は「ウェルカムフラワー/ウェルカムフルーツ(37.9%)」、2位「客室のアップグレード(22.5%)」、3位「空港・ホテル間の送迎(13.8%)」
旅行先において、お祝いの言葉と共にお祝いの気持ちを“モノとして”受け取ることは嬉しいことです。ホテルにおいて新婚旅行者が望むことは、ホテルからのお祝いとして目に見えるサービスが上位を占めています。

新婚旅行についてアンケート 新婚カップルは「常夏」と「歴史&文化」に注目!

《タビル編集部》

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