【ダイハツ コペン セロ 発表】「丸目」コペン、第3のモデルとして復活…ローブから35万円で換装も

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ダイハツ コペン セロ
ダイハツ コペン セロ 全 43 枚 拡大写真

ダイハツ工業は、軽オープンスポーツカー『コペン』第3のモデルとして、丸目ヘッドライト採用の『コペン セロ』を6月18日より発売する。

【画像全43枚】

コペン セロは、先行して発売した2つの意匠と骨格、足回りなどを同一にしながら、「親しみやすさと躍動感の融合」をコンセプトにした流れる雫のような一体感ある外観デザインを採用。内装は、インパネを水平基調の「ストレートフレーム」とすることでスポーティなイメージを追求した。

なお、今回発売したコペン セロと、昨年発売したコペン ローブは、ドアを除く樹脂外板や、ヘッドランプなどの灯火器類を交換することができる。量産車では世界初の試みとなり、ドレスパーツはディーラーオプションとして設定。コペン ローブからコペン セロへの交換の場合、35万円前後での発売開始を予定している。

またダイハツは、「コペン エクスプレイ」の上級グレードとなる「コペン エクスプレイ S」を同日発売。レカロシートやMOMOステアリング、ビルシュタインショックなどを装着する。

価格はコペン セロがCVT 185万2200円、MT 187万3800円。エクスプレイ SがCVT 199万8000円、MT 201万9600円。

《纐纈敏也@DAYS》

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