JAXAシンポジウム「国立研究開発法人としての挑戦」を開催…7月2日

宇宙 エンタメ・イベント

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、7月2日に「国立研究開発法人としてのJAXAの新たな挑戦」と題したシンポジウムを有楽町朝日ホール(東京都千代田区)で開催すると発表した。

JAXAは4月1日から「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)」となり、「日本全体での研究成果最大化」や「社会課題の解決」「新たな価値創造」を実現するための活動が求められている。

これらを実現するため、JAXAに課せられた役割について、さまざまな分野から意見、要望を受けとめ、「開かれたJAXA」のあるべき姿について議論するため、シンポジウムを開催する。

シンポジウムでは、「人工衛星利用を広げるために必要なこと」と「それを支えるための技術革新とは」と題してパネルディスカッションも実施する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  4. 自転車の青切符、取り締まりはどこで行なわれるの?---実はわかっている!
  5. バイクのコスプレが熱い!? 『CB1000F』を“フェイク”2本サス化、『モンキー125』がカワサキZに? ドレミコレクションの注目カスタム…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る