【三菱 アウトランダーPHEV 改良新型】ダイナミックな表情&上質感めざした新デザイン[写真蔵]

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三菱 新型 アウトランダー PHEV G NAVI PKG
三菱 新型 アウトランダー PHEV G NAVI PKG 全 39 枚 拡大写真

三菱自動車は、『アウトランダーPHEV』を大幅改良し、7月9日から発売する。エクステリアデザインを一新し、性能面も大幅改善、さらに燃費の向上を図っている。

【画像全39枚】

フロントフェイスには、三菱自動車の新しいフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」のもと、クリーンなイメージがあったエクステリアを、よりアグレッシブなスタイルへと変貌させた。さらに、LEDポジションランプを利用したLEDヘッドライトやLEDリヤコンビランプを採用し、視認性の向上と同時に高級感を醸し出す。

インテリアは、「上質でラグジュアリーな空間」を目指した。シート表皮デザインや素材を変更、さらにラグジュアリーな雰囲気のあるブラウンの本革内装を新たに設定した。さらにシートやドアトリムにステッチを追加し、ドアトリムインサートにパッドを追加するなど各所の高級感を高めている。

専用形状のバンパーエクステンションやサイドガーニッシュなど、各所を車体色と同色に統一し、より一体感を演出する。さらに、18インチのアルミホイールも新デザインとなった。

性能面では、プラグインハイブリッドEV制御の最適化やエンジンのフリクション低減により、ハイブリッド燃料消費率(JC08モード)を1.6km/リットル向上させ、 20.2km/リットルとしたほか、モーター効率向上により充電電力使用時走行距離(JC08モード)を0.6km向上させ、60.8kmを実現した。さらに、市街地における発進時や走行時の加速性能やレスポンスを高めている。

アウトランダーPHEVのボディサイズは、全長4695×1800×1710mm、ホイールベースは2670mm。車両重量は1880kg。価格は、359万6400円~459万0000円。

《太宰吉崇》

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