富士スピードウェイ、ママチャリ7時間耐久レース…参加申込みの受付開始

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ママチャリ日本グランプリチーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権
ママチャリ日本グランプリチーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権 全 17 枚 拡大写真

富士スピードウェイでは、カゴ付きお買い物用自転車による耐久レース「あさひスーパーママチャリグランプリ 第9回ママチャリ日本グランプリチーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権」を2016年1月9日に開催する。

【画像全17枚】

ママチャリグランプリは、ママチャリを運転できれば誰でも参加できる。ファミリーやグループなど、1チーム3~10名で構成されたチーム対抗による自転車レースで、第1戦・第2戦はカートコース(1周520m)で開催。第3戦となる本大会は、国際レーシングコース(4563m)を舞台に、交代しながら7時間を走りぬく、正月恒例の大会だ。

参加者は、サイクルロードレースにも出場している本格派から、コスプレなどのパフォーマンスでアピールする人々、親子で走る人々まで多種多様。前回は1330チーム、来場者2万4100人を迎えて開催した。

当日はピットガレージや暖房完備のクリスタルルーム(ピットビル 2F)が無料で利用できるほか、パドックエリアを前日夜から開放。指定場所ではバーベキューなども楽しむことができる。

さらに前回に引き続き、修理・メンテナンスが可能なピット「ママチャリ GPピット」も協賛のあさひが大会期間中に開設。レース終了後には、スーパーフォーミュラのデモランを予定している。

参加費は1チーム2万円で、現在、ママチャリ公式サイトで申し込みを受け付けている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
  4. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  5. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る