【東京おもちゃショー15】逮捕の瞬間をリアルに再現…ブルーダーの16分の1モデル新作

自動車 ビジネス 国内マーケット
ドイツに拠点を持つブルーダー社の1/16プロシリーズ。その新作が東京おもちゃショー2015で展示された
ドイツに拠点を持つブルーダー社の1/16プロシリーズ。その新作が東京おもちゃショー2015で展示された 全 24 枚 拡大写真

ジョブインターナショナルは、ドイツに拠点を持つブルーダー社の16分の1プロシリーズの新作を東京おもちゃショー2015(東京ビッグサイト)で公開。「3~5歳の子どもを持つパパが『子どもといっしょに』という口実で買う」という同シリーズの新作は“逮捕の瞬間”だ。

【画像全24枚】

成形しやすいプラスチックを採用したブルーダーの16分の1プロシリーズは、工事現場で活躍するトラックやクレーン、農地で働くトラクターやコンバイン、砂浜などを駆けるバギーなどをラインナップ。いっしょに添えるフィギュアも数多く取り揃える。

そのなかでも同社は、9月発売予定の“警察モノ”をプッシュ。ランドローバー『ディフェンダー』やジープ『ラングラー』がベースのパトカーや、逮捕の瞬間を描いたフィギュアに注目が集まっていた。

また、広大な農地をゆっくりと走るイメージの「トラクター&グリーントレーラー」には、物悲しそうな表情(!?)の牛4頭が載っていた。「1頭1頭、すべて違う表情。こうしたフィギュアも得意」と同社は話していた。

16分の1プロシリーズは、その大きさや精密さのほかに「動くモデル」が売り。深く沈むサスペンションをはじめ、「トラックに積む」「クレーンで吊り上げる」「ショベルで掘る」「消防車で放水する」といった“動き”が付き、「自分で考えるきっかけを与えてくれる知育おもちゃ。子どもたちはこうした働くクルマで夢中になって遊ぶうち、自然とその仕組みを理解していく」(同社)という。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 「角目いいなぁ」「アメ車風が刺さる」オートサロンでも注目、ダムドのレトロな『ステップワゴン』カスタムがSNSで話題に
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  5. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る