郵船ロジスティクス、タイでマツダと自動車用補修部品の合弁物流サービス事業を本格稼動

自動車 ビジネス 企業動向
専用トラックでマツダの補修部品を輸送
専用トラックでマツダの補修部品を輸送 全 3 枚 拡大写真

郵船ロジスティクスは、タイのユウセン・ロジスティクス(タイランド)とマツダロジスティクスの合弁会社マツダロジスティクス&ユウセン(アジア)がタイで受注したマツダ向け自動車用補修部品の物流サービス業務を本格稼働したと発表した。

【画像全3枚】

マツダロジスティクス&ユウセンは、マツダから受注した自動車用補修部品の物流サービス業務を、タイをはじめとするASEAN諸国やオーストラリアなどの約100カ国に向けて提供するため、2013年1月、タイに設立した合弁会社。

これまで倉庫業務とタイ国内での輸配送事業を展開してきたが、2015年1月には海外への輸出業務を本格始動するなど、段階的に業務を拡大してきた。今回、自動車用補修部品の物流サービス業務を本格稼働した。

合弁会社では、今後もマツダの補修部品ビジネスを物流面で支えるため、オペレーション品質の向上を図る方針。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
  2. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  3. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  4. ケニア初の電気バン「Ma3e」、現地組み立て開始…500台を超える予約獲得
  5. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る