郵船ロジスティクス、タイでマツダと自動車用補修部品の合弁物流サービス事業を本格稼動

自動車 ビジネス 企業動向
専用トラックでマツダの補修部品を輸送
専用トラックでマツダの補修部品を輸送 全 3 枚 拡大写真

郵船ロジスティクスは、タイのユウセン・ロジスティクス(タイランド)とマツダロジスティクスの合弁会社マツダロジスティクス&ユウセン(アジア)がタイで受注したマツダ向け自動車用補修部品の物流サービス業務を本格稼働したと発表した。

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マツダロジスティクス&ユウセンは、マツダから受注した自動車用補修部品の物流サービス業務を、タイをはじめとするASEAN諸国やオーストラリアなどの約100カ国に向けて提供するため、2013年1月、タイに設立した合弁会社。

これまで倉庫業務とタイ国内での輸配送事業を展開してきたが、2015年1月には海外への輸出業務を本格始動するなど、段階的に業務を拡大してきた。今回、自動車用補修部品の物流サービス業務を本格稼働した。

合弁会社では、今後もマツダの補修部品ビジネスを物流面で支えるため、オペレーション品質の向上を図る方針。

《レスポンス編集部》

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