日本の好きなところ、マレーシア人は「自然」が1位

エマージング・マーケット 東南アジア
日本観光(イメージ)
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電通(本社・東京)は22日、海外に展開する顧客企業のマーケティング支援を目的とした「ジャパンブランド調査2015」を発表。マレーシア人の日本の好きなところとして、1位となったのは自然だった。

2位は伝統文化、3位が食だった。日本でやりたいこととしては、トップが自然・景勝地観光となった。2位は四季の体感(花見・紅葉・雪など)、3位は繁華街の街歩きだった。

調査は4月にマレーシア、中国、香港、韓国、米国、英国、など20カ国・地域を対象に行われ、日本への好意度、日本への物事への関心度などで比較した。日本に対する好意度ランキングは、マレーシアが20カ国中8位となり、昨年より3ランク下降した。好意度ランキングの1位はベトナム、台湾、3位はタイとなり、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国が上位を占めた。

広瀬やよい

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