ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」、主要コンビニで取り扱い開始

自動車 ビジネス 国内マーケット
宅急便コンパクト
宅急便コンパクト 全 2 枚 拡大写真

ヤマト運輸は、6月29日より、全国の主要コンビニエンスストアにて、順次「宅急便コンパクト」の取り扱いを開始すると発表した。

【画像全2枚】

宅急便コンパクトは、ヤマト運輸が4月1日より開始した、60サイズより小さな荷物を送るための新サービス。「宅急便時間帯お届けサービス」や「宅急便店頭受取りサービス」など、宅急便の基本サービスを割安な料金で利用できる。

利用には専用ボックスの購入が必要で、そのボックスに入るものであれば、重量の制限はない。専用ボックスは縦25cm×横20cm×厚さ5cmのものと、縦24.8cm×横34cmの薄型タイプの2種類を各65円で用意する。

今回、宅急便コンパクトをコンビニから送ることができるようになるほか、専用BOXもコンビニで販売。加えて、クロネコメンバーズに登録すると、お届け予定eメールやご不在連絡eメールから、受取場所をコンビニエンスストアへも変更することもできる。

コンビニからの発送は、「持込割」が適用され、1個につき100円減額。関東→関東は494円+専用BOX65円、九州→中部は602円+専用BOX65円となる。

サービス開始はセブン-イレブンが6月29日から、ファミリーマートが30日から、サークルKサンクスが7月14日からなど。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る