スバル レヴォーグ STIパフォーマンスパッケージ…スポーティの概念が変わる?[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
スバル レヴォーグ STIパフォーマンスパッケージ装着車
スバル レヴォーグ STIパフォーマンスパッケージ装着車 全 15 枚 拡大写真

スバル『レヴォーグ』には、STIの手により内外装の質感、走行性能を高める各種パーツが取り揃えられている。「STIパフォーマンスパッケージ」は、フロント、サイド、リアアンダースポイラーを装備する「STIスタイルパッケージ」に加え、空力性能、スタビリティを高めるアイテムを追加した商品だ。

【画像全15枚】

パフォーマンスパッケージに装備される「STIスカートリップ」は、フロントアンダースポイラー下面の先端に装着することで、Clf・Cd 低減効果と共に、アンダースポイラーのプロテクター機能とドレスアップ機能も兼ね備えている。

「STIフレキシブルタワーバー」はアルミ製タワーバーを分割しリンクボールを入れたストラットタワーバー。シャシーのしなりを利用し、路面のギャップなどの外圧を適度にいなすため、乗心地を損なわず、コーナーリング時にはしっかりと踏ん張ることで操舵初期の常用域から限界までのハンドリング向上させる。

「STIフレキシブルドロースティフナー」は、車体とクロスメンバー間に設置するSTI独自のスポーツパーツ。適度なテンションをかけることで走行中のシャシーのしなりを補正し、機敏な初期操舵としなやかな乗心地の両立させる。四輪の路面接地性を高めることで、コーナーリング中の走行安定性が増しクイックで素直なステアリング操舵感を実現する。

開発にあたりSTIでは「走りのいいクルマは、乗心地が悪い」というこれまでのイメージを払拭し、ドライバーだけでなく同乗者も快適に過ごせることを主眼に、ベース車の持つバランスを崩すことなくそのポテンシャルをさらに引き出すことを目標とした。

《橋本 隆志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る