トヨタ プリウスPHV、価格引き下げ…補助金適用で283万円から

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ プリウスPHV
トヨタ プリウスPHV 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『プリウスPHV』を一部改良したほか、価格の引き下げを行い、6月29日に発売した。

【画像全2枚】

今回の一部改良では、「G」について、シート表皮を合成皮革へ変更するとともに、LEDヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング/ポップアップ式ヘッドランプクリーナー付)を標準装備し、上質感・先進性を高めた。

また、グレード体系を見直したほか、「S」は約14万円、「G」では約8万円の値下げを実施し、「S」は294万5314円、「G」は321万0429円とした。クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金12万円が適用された場合の参考価格は、約283万円からとなる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  2. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る