【マツダ ロードスター 新型発売】アルミ製軽量バンパーアセンブリー、UACJが共同開発

自動車 ニューモデル 新型車
新型ロードスターに採用されたアルミニウム製軽量バンパーアセンブリー
新型ロードスターに採用されたアルミニウム製軽量バンパーアセンブリー 全 5 枚 拡大写真

UACJは、同社グループ会社と共同開発したアルミニウム製軽量バンパーアセンブリーが、マツダの新型『ロードスター』に採用されたと発表した。

【画像全5枚】

新開発アルミニウム製軽量バンパーアセンブリーは、UACJグループがマツダと共同で、研究・試作してきた。

UACJグループは製造設備を新規導入するなど、研究開発・製造・販売が一体となって高水準の強度、デザイン性、軽量化を追求し、高強度アルミニウム押出形材と高精度製造加工技術を開発してきた。

マツダは、このアルミニウム押出材と製品技術を活用した車両設計技術を担当した。

アルミニウム製軽量バンパーアセンブリーは、部位ごと材料・工法の最適化を図ることで、従来比約32%の軽量化を達成した。マツダのフロントバンパーでは初めての押出形材採用となり、新型ロードスターの軽量化に貢献している。

新型ロードスターでは、アルミニウム製軽量バンパーアセンブリー以外にも6000系高成形アルミニウムシート材がフェンダー向け部材として採用され、従来採用されているボンネット、トランク、パワープラントフレーム材に加えて、新たにUACJの自動車用アルミニウム材が搭載された。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る