【スバル インプレッサ スポーツ ハイブリッド 発表】外観にも特別感、足回りは WRX ゆずりの専用チューン[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
スバル インプレッサ スポーツ ハイブリッド
スバル インプレッサ スポーツ ハイブリッド 全 48 枚 拡大写真

富士重工業は、スバル『インプレッサスポーツ』にハイブリッドモデルを追加し、7月10日より発売する。

【画像全48枚】

ハイブリッドシステムは、『XVハイブリッド』に搭載された2リットル水平対向4気筒エンジンとモーターを進化させたもの。ハイブリッド用バッテリーの制御変更とリニアトロニックトランスミッションの改良により、JC08モード燃費を20.0km/リットルから20.4km/リットルに向上させている。

さらに、高性能スポーツセダン『WRX』の開発で培ったノウハウを取り入れ、足回りに専用チューニングを施すことで「運転しやすさ」を追求している。

外観も、通常の「インプレッサスポーツ」とは差別化。専用のフロントバンパー&グリル、サイドシルスポイラーやルーフエンドスポイラーを採用。より太いタイヤ(215/50R15)を履く17インチのアルミホイールも設定した。ボディサイズでは、全高が25mm高く、全幅は15mm広く、最低地上高が15mm低くなる。全長は変わらず。

インテリアでは、青く輝く照明メーターやシルバーウルトラスエードのシートが特徴的だ。各部にブルーのステッチも施し、特別感を演出する。

価格は、「インプレッサ スポーツ ハイブリッド 2.0i アイサイト」が232万円、「インプレッサ スポーツ ハイブリッド 2.0i-S アイサイト」が244万円。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る