VW ザ・ビートル、229万9000円のエントリーグレードを追加

自動車 ニューモデル 新型車
VW ザ・ビートル・ベース
VW ザ・ビートル・ベース 全 18 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、『ザ・ビートル』にエントリーグレード「ザ・ビートル・ベース」を新たに設定し、7月7日から販売を開始する。

【画像全18枚】

ザ・ビートル・ベースは、必要十分な走行性能と装備を持つ、カスタムベースのグレードとして設定。価格は229万9000円とし、ボディカラーは「トルネードレッド」「ピュアホワイト」「ディープブラックパールエフェクト」「リフレックスシルバーメタリック」の4色を用意した。

またVGJでは、その他のザ・ビートルについても一部装備の見直しを図り、価格を改定。「ザ・ビートル・デザイン」は、従来モデルよりレインセンサー、オートライトシステムや、スマートエントリー&スタートシステムを新たに装着しながら、価格は4万9000円引き下げ、260万円とした。

「ザ・ビートル・ターボ」は、従来標準装備していたナビゲーションシステムをオプション化、逆に3連メーターやバイキセノンヘッドライトなどをセットにした「Coolsterパッケージ」を標準装備。価格を26万6000円引き下げ、334万9000円とした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
  4. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る