ランボルギーニ アヴェンタドール 最強の「SV」、今度はロードスターに設定へ

自動車 ニューモデル 新型車
アヴェンタドール LP750-4 Superveloce
アヴェンタドール LP750-4 Superveloce 全 5 枚 拡大写真

イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニが3月、ジュネーブモーターショー15で初公開した『アヴェンタドールLP 750-4 スーパー・ヴェローチェ』。今度は、オープン版の「ロードスター」が登場することが確定した。

画像:ランボルギーニ アヴェンタドール LP 750-4 スーパー・ヴェローチェ

これは6月29日、英国で開催中の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」において、ランボルギーニが明らかにしたもの。同社のステファン・ヴィンケルマン社長兼CEOは、「アヴェンタドールLP 750-4スーパー・ヴェローチェに、ロードスターを設定する」と発表している。

アヴェンタドールLP 750-4スーパー・ヴェローチェは、『アヴェンタドールLP 700-4』をベースに開発された最強グレード。スーパー・ヴェローチェ(略してSV)は、ランボルギーニの高性能車に冠されてきた伝統のネーミング。

ミッドシップに搭載される6.5リットルV型12気筒ガソリンエンジンは、専用チューニングを実施。最大出力は、プラス50hpの750hp/8400rpmを獲得する。カーボンファイバーの使用により、50kgの軽量化も実現。この結果、0-100km/h加速2.8秒、最高速350km/hの驚異的な性能を達成する。

このクーペボディのアヴェンタドールLP 750-4スーパー・ヴェローチェに、今度はオープン版のロードスターが設定されることが確定。同社のステファン・ヴィンケルマン社長兼CEOは、「生産台数は500台限定になるだろう」と明かしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  3. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る