光岡 リューギ、トヨタ セーフティ・センス C装備で安全性能を強化

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光岡 リューギ
光岡 リューギ 全 10 枚 拡大写真

光岡自動車は、ミディアムクラスセダン『リューギ』をマイナーチェンジし、7月3日より発売する。

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リューギは、昨年6月に発売したミディアムクラスセダンで、同社初のハイブリッドモデルも用意する。トヨタ『カローラアクシオ』をベースに、縦型ラジエターグリルや大型のメッキバンパー、箱型のキャビン、踏ん張りの効いたフェンダーアーチなどを装備。クラシカルなデザインで人気を博している。

今回のマイナーチェンジでは、安全装備を充実。ベースモデルのアクシオが改良に伴い装備した「トヨタ セーフティ・センス C」を装備(15STと15ST 4WDはメーカーオプション)する。

トヨタ セーフティ・センス Cは、衝突回避支援型プリクラッシュセーフティに加え、車線を逸脱する可能性がある場合にドライバーに警報するレーンディパーチャーアラート、夜間の前方視界確保を支援するオートマチックハイビームなどをパッケージ化。より高い予防安全性能を実現する。

価格は226万2600円から319万6800円。

《纐纈敏也@DAYS》

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