トヨタ・日産・ホンダ、水素ステーション整備促進へ支援…1基あたり年間1100万円など

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ MIRAI と水素ステーション
トヨタ MIRAI と水素ステーション 全 5 枚 拡大写真

トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業の自動車メーカー3社は、水素ステーションの整備促進に向けたインフラ事業者に対する支援内容を決定した。

【画像全5枚】

3社は、政府による水素ステーションの運営支援と協調し、水素供給ビジネスへの参入を決めたインフラ事業者に対して水素ステーションの運営に係る経費の一部を支援する。支援割合は3分の1、かつ、支援上限額は1基当たり年間1100万円。支援の周知を図り、水素供給ビジネスへの新たな事業者の参入を促していく。

さらに3社は、燃料電池自動車の普及を目的として、インフラ事業者と共同で、水素充填環境づくりにも取り組む。水素ステーションに関する顧客サービス向上や、アクセスしやすい水素ステーションの整備、広く一般も対象とした燃料電池自動車や水素に対する理解促進および認知度の向上などに取り組んでいく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハンコック、ポルシェ『911カレラ』の純正タイヤとして初採用…Ventus S1 evo Z装着
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る