ANA輸送実績、国際線アジアが好調で利用率が73.1%…5月

航空 企業動向
ANA(参考画像)
ANA(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

全日本空輸(ANA)が発表した5月の輸送実績によると、国際線の旅客人数は前年同月比11.1%増の64万4151人と大幅プラスとなった。

国際線の旅客人数はこれで22カ月連続で前年を上回った。利用率は73.1%となり、前月と比べて1.5ポイントアップした。

方面別では、北米/ホノルルの旅客人数が前年同月比0.2%減の14万0639人と微減だったが、アジア方面が同16.9%増の44万3607人と好調。ヨーロッパ方面も同1.3%増の5万9905人と前年を上回った。

国内線の旅客人数は同1.0%減の317万4157人と、3カ月連続でマイナスだった。東京=大阪線、東京=福岡線などが前年を割り込んだ。ただ、利用率は62.8%となり、前月から4.4ポイントアップした。

貨物・郵便輸送実績では、国際線の貨物重量が前年同月比12.3%減の5万2283トン、郵便重量が同8.2%減の2442トンとマイナスだった。

国内線の貨物重量が同6.5%減の3万5332トン、郵便が同2.3%減の2766トンと前年を割り込んだ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  4. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  5. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る