【トライアル世界選手権 第6戦】ラガが完全優勝、ボウは両日とも2位

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トニー・ボウ(ホンダ)
トニー・ボウ(ホンダ) 全 6 枚 拡大写真

トライアル世界選手権シリーズ第6戦・アンドラGPが7月4日・5日、サン・ジュリア・デ・ロリアで開催され、アダム・ラガ(ガスガス)が完全勝利。トニー・ボウ(ホンダ)は両日とも2位に終わった。

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決勝1日目は、セクションの難易度が低く、好スコアがマークできる反面、ミスを取り返すのが難しい戦いとなった。極度の緊張を強いられる戦いの中、ボウは第8セクションで2ラップ目と3ラップ目に5点の減点。2位に終わった。

決勝2日目では、セクションの難易度が高まったものの、ボウはラップごとに5点の減点を喫し、1ラップ目から好調のラガをとらえきれず、2位となった。チャンピオンシップでは以前トップのボウは、34ポイントあったラガとの差が28ポイントまで縮まったが、残りはあと3戦。ボウの圧倒的有利は変わらない。

■決勝1日目
1位:アダム・ラガ(ガスガス)
2位:トニー・ボウ(モンテッサ・ホンダ)
3位:ジェロニ・ファハルド(ベータ)
4位:アルベルト・カベスタニー(シェルコ)
5位:ホルヘ・カサレス(ベータ)
6位:ハイメ・ブスト(モンテッサ・ホンダ)

■決勝2日目
1位:アダム・ラガ(ガスガス)
2位:トニー・ボウ(モンテッサ・ホンダ)
3位:アルベルト・カベスタニー(シェルコ)
4位:ジェロニ・ファハルド(ベータ)
5位:藤波貴久(モンテッサ・ホンダ)
6位:ハイメ・ブスト(モンテッサ・ホンダ)

■ポイントスタンディング
1位:トニー・ボウ(モンテッサ・ホンダ)231P
2位:アダム・ラガ(ガスガス)203P
3位:ジェロニ・ファハルド(ベータ)168P
4位:アルベルト・カベスタニー(シェルコ)153P
5位:藤波貴久(モンテッサ・ホンダ)145P
6位:ハイメ・ブスト(モンテッサ・ホンダ)121P

《纐纈敏也@DAYS》

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