【鈴鹿8耐】公開テスト2回目、初日はKohara RTがトップ…ストーナーも走行

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
雨の初日で速さをみせた秋吉耕佑(au&Teluru・Kohara RT)
雨の初日で速さをみせた秋吉耕佑(au&Teluru・Kohara RT) 全 14 枚 拡大写真

2015コカ・コーラ ゼロ 鈴鹿8時間耐久ロードレースに向け、第2回公開合同テストが鈴鹿サーキットで開幕。初日はNo.090au&Teluru・Kohara RT(秋吉耕佑/渡辺一馬/長島哲太)が2分18秒070でトップタイムを記録した。

【画像全14枚】

朝からあいにくの雨に見舞われた鈴鹿サーキット。特に午前中のセッション1では雨量が強く各チームとも慎重に周回を重ねたが、今年チームを移籍して8耐に臨む秋吉が、ライバルを3秒引き離す2分22秒581を記録。午後になって小雨になっていくとさらにタイムを伸ばし2分18秒070まで更新。1日目限定で行われたナイトセッションでも2分18秒台をマーク。ウエット路面で抜群のパフォーマンスをみせつけ初日を終えた。

2番手にはNo.17Team KAGAYAMA(加賀山就臣/芳賀紀行/清成龍一)が2分20秒439で続いた。当初発表されていた合同テストのエントリーに名前がなかった清成も駆け付け初日からテストに参加。加賀山、芳賀とともに積極的に周回を重ねた。3番手はNo.012のヨシムラ・スズキ・シェル・アドバンス(津田拓也/アレックス・ロウズ)が2分21秒487を記録している。

3連覇に期待がかかるMuSASHi RT HARC PRO。今回は元MotoGP王者のケーシー・ストーナーも参加。朝から彼を一目見ようと多くのファンがパドックに駆け付け、最初のコースイン時も多くのメディアがピットで撮影。改めて注目度の高さを感じる1日となった。

しかし、雨量が多く本格的な走行に移れたのは午後のセッション2になってから。鈴鹿を走るのも12年ぶりで8耐仕様のバイクに乗るのは今回が初ということもあり、まずはバイクに慣れて明日のセッションで本格的なペースアップを狙っていく模様だ。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る