USS中古車オークション実績、成約率は1.7ポイントアップの64.3%…2015年4-6月期

自動車 ビジネス 国内マーケット

USSは、2015年4-6月期(第1四半期)の中古車オークション実績を発表した。

オークション開催回数は前年同期より3回多い194回で、グループ全体の出品台数は前年同月比4.2%増の60万8647台と順調だった。

成約台数は同7.0%増の39万1164台と伸びた。この結果、成約率は1.7ポイントアップして64.3%となった。

会場別で最も成約率が高かったのはR-名古屋で84.0%、次いで東北の76.1%だった。最も低かったのは福岡で41.8%で、他の新潟が48.7%と5割を割り込んでいる。

総合計から低価格車コーナー取扱台数は、出品台数が同12.3%増の14万1539台、成約台数が同9.5%増の10万3990台で、成約率が1.9ポイントダウンして73.5%だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  2. トヨタ『ヤリスクロス』次期型がまもなく登場?!…土曜ニュースランキング
  3. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  4. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  5. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る