KDDI、LTE網で使える、免許不要のIPトランシーバー&無線機

エンターテインメント 話題
IPトランシーバー「IP500H」
IPトランシーバー「IP500H」 全 3 枚 拡大写真

 KDDIは7日、国内初となるLTE対応IPトランシーバー「IP500H」とIP無線機「IP-T10」を発表した。アイコム、iforceを通して9月より法人向けに販売する。アイコムはIPトランシーバー「IP500H」を、iforceはIP無線機「IP-T10」を、それぞれ提供する。

【画像全3枚】

 「IP500H」「IP-T10」は、4G LTE(プラチナバンド800MHz)に対応したトランシーバーおよび無線機だ。利用において無線局免許申請や取得は不要。

 多人数への一斉連絡といった従来の特長はそのままに、より広いエリアで高音質な通話が可能となっている。スマートフォンアプリやIPビジネスホンとの通話も可能だ。閉域ネットワークを利用しており、より安全で秘匿性の高い通話に対応している。

 さらに「IP500H」は、従来の無線機と異なり、同時会話をしたり、優先順位の高い情報を割り込んで伝えるといったこともできる。防塵・防水対応(IP67)にも対応し、雨天のイベント等でも利用可能。

KDDI、LTE対応のIPトランシーバー&IP無線機を国内初提供

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る