【トヨタ シエンタ 新型発表】月販7000台目標、ハイブリッド新設定で全チャンネル販売に

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ シエンタ G
トヨタ シエンタ G 全 8 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、コンパクトミニバン『シエンタ』の全面改良を機に、先代のカローラ店専売から全チャンネルでの取り扱いに切り替える。

【画像全8枚】

新型シエンタのチーフエンジニアを務める製品企画本部の粥川宏氏は「今回の改良でハイブリッド車を設定した。ハイブリッド専用車では『プリウスシリーズ』や『アクア』で(取り扱い店舗の)4チャンネル化をやってきた。それに次ぐ量販のハイブリッドモデルという位置づけということで全チャンネルでの扱いにした」と明かす。

さらに粥川チーフエンジニアは「こうした小さくてスライドドアをもったスペース系の車のニーズは非常に高い。それゆえお客様の層としては裾野が広く、(新型を)お待ち頂いている方も多いだろうということで、取り扱うチャネルを広げることで、よりお買い上げしやすくなると思う」と、全チャンネル化のメリットを解説する。

新型シエンタの月販目標は7000台で、ハイブリッド車の販売比率は5割を見込んでいるという。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る