【トヨタ シエンタ 新型発表】月販7000台目標、ハイブリッド新設定で全チャンネル販売に

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ シエンタ G
トヨタ シエンタ G 全 8 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、コンパクトミニバン『シエンタ』の全面改良を機に、先代のカローラ店専売から全チャンネルでの取り扱いに切り替える。

【画像全8枚】

新型シエンタのチーフエンジニアを務める製品企画本部の粥川宏氏は「今回の改良でハイブリッド車を設定した。ハイブリッド専用車では『プリウスシリーズ』や『アクア』で(取り扱い店舗の)4チャンネル化をやってきた。それに次ぐ量販のハイブリッドモデルという位置づけということで全チャンネルでの扱いにした」と明かす。

さらに粥川チーフエンジニアは「こうした小さくてスライドドアをもったスペース系の車のニーズは非常に高い。それゆえお客様の層としては裾野が広く、(新型を)お待ち頂いている方も多いだろうということで、取り扱うチャネルを広げることで、よりお買い上げしやすくなると思う」と、全チャンネル化のメリットを解説する。

新型シエンタの月販目標は7000台で、ハイブリッド車の販売比率は5割を見込んでいるという。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る