【トヨタ シエンタ 新型発表】月販7000台目標、ハイブリッド新設定で全チャンネル販売に

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ シエンタ G
トヨタ シエンタ G 全 8 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、コンパクトミニバン『シエンタ』の全面改良を機に、先代のカローラ店専売から全チャンネルでの取り扱いに切り替える。

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新型シエンタのチーフエンジニアを務める製品企画本部の粥川宏氏は「今回の改良でハイブリッド車を設定した。ハイブリッド専用車では『プリウスシリーズ』や『アクア』で(取り扱い店舗の)4チャンネル化をやってきた。それに次ぐ量販のハイブリッドモデルという位置づけということで全チャンネルでの扱いにした」と明かす。

さらに粥川チーフエンジニアは「こうした小さくてスライドドアをもったスペース系の車のニーズは非常に高い。それゆえお客様の層としては裾野が広く、(新型を)お待ち頂いている方も多いだろうということで、取り扱うチャネルを広げることで、よりお買い上げしやすくなると思う」と、全チャンネル化のメリットを解説する。

新型シエンタの月販目標は7000台で、ハイブリッド車の販売比率は5割を見込んでいるという。

《小松哲也》

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