欧州自工会、15年の販売見通しを上方修正…伸び率は5%へ

自動車 ビジネス 海外マーケット
フォルクスワーゲン ゴルフ
フォルクスワーゲン ゴルフ 全 4 枚 拡大写真

ACEA(欧州自動車工業会)は7月9日、2015年の新車販売伸び率の見通しを5%に引き上げると発表した。

【画像全4枚】

今回、ACEAが2015年の伸び率を上方修正したのは、欧州新車販売の回復傾向が明確なため。2015年1-5月は、前年同期比6.8%増だった。

ACEAはこの勢いが、2015年上半期(1-6月)も続くと予想。そこで今回、通年での伸び率の見通しを、5%に引き上げると発表している。

2014年の欧州新車販売台数は、およそ1260万台。2007年の金融危機以降、初めて前年実績を上回った。2015年の販売台数については、1300万台超えを見込む。

ACEAのErik Jonnaert氏は、「欧州自動車産業の競争力をグローバル規模で高めていく」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る