イスカンダル地域開発庁、三菱東京UFJ銀行と提携…マレーシア

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マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

三菱東京UFJ銀行のマレーシア現地法人、マレーシア三菱東京UFJ銀行は9日、ジョホール州南部の開発計画「イスカンダル・マレーシア」を管轄するイスカンダル地域開発庁(IRDA)と業務提携に関する覚書を締結した。

三菱東京UFJ銀行は、業務提携によりイスカンダル地域開発庁とのビジネス環境や有望なプロジェクトなどに関する情報提供を強化し、同地域での事業展開を検討している日系企業 へのサポートを一層充実させていくとしている。

三菱東京UFJ銀行は、1957年にクアラルンプール駐在員事務所(現マレーシア三菱東京UFJ銀行)を開設して。2008年には、邦銀で初めてマレーシア中央銀行バンク・ネガラからイスラム金融業務に関わるライセンスを取得した。

伊藤 祐介

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