夏こそ「かくれ冷え性」に注意…オムロンが「温活」を提唱

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自分のカラダについて、悩んでいることや気になること
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 オムロン ヘルスケアの「オムロン式美人」は、「夏こそ温活」をテーマに温活部サイトをはじめ、カラダをあたためるためのアイテムの紹介や活動を積極的にスタートする。

 特に温活WEBサイトでは、動、食、眠の3つについて「温活先生」「温活スペシャリスト」「温活体験レポーター」といったそれぞれの立場で随時紹介していく予定だという。

 女性のカラダにとって、冷えは大敵であり、夏は冷房や薄着の影響で、思った以上にカラダが冷えていることがある。更に、自覚症状のない「かくれ冷え症」の人もおり、カラダの不調につながる「冷え」は、夏こそより一層の対処を行うことをオススメしている。

 オムロン式美人が女性を対象に実施した、カラダの悩みに関するアンケート(20代~60代約300人対象)でも、「冷え症」は「首・肩のこり」に次いで多い回答だった。

 もともと女性のカラダは男性よりも筋肉量が少なく血管も細いため、カラダの中で熱を生み出せる量も少なく、冷えやすい状態にあるという。体温が1度下がると、代謝は12%、免疫力は30%低下すると言われているほど、冷えはカラダに様々な不調を来す。例えば、「首や肩のこり」「便秘や下痢」「むくみ」「肌荒れ」などの原因の1つとしても、冷えによる血液循環の悪化が考えられる。血流が滞ることで、カラダの各器官でエネルギー不足が引き起こされ、働きが弱くなることや、老廃物が排出されなくなることから、このような症状が起きてしまという。

 不調知らずの健やかな美しさのためには、血のめぐりをよくする動、食、眠の3つがポイントであると、オムロン式美人は提唱している。

夏こそ温活! オムロン式美人流“夏温活”

《浦和 武蔵》

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