スバル インプレッサ、米国でリコール…エアバッグが作動しない恐れ

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スバル・インプレッサ (北米仕様)
スバル・インプレッサ (北米仕様) 全 1 枚 拡大写真

スバル(富士重工)の主力車種、『インプレッサ』。同車がエアバッグの不具合により、米国でリコール(回収・無償修理)を実施する。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。インプレッサに関して、スバルオブアメリカからリコールの届け出を受けた、と発表している。

今回のリコールは、助手席エアバッグ用の着座センサーの不具合が原因。NHTSAによると、一定の条件の下では、助手席エアバッグ用の着座センサーが助手席乗員を検知せず、事故の際、エアバッグが展開しない可能性があるという。

対象となるのは、2012年モデル(WRXを除く)。2011年4月下旬から2012年2月中旬にかけて生産され、米国で販売された計3万2400台がリコールに該当する。

スバルオブアメリカは対象車の顧客に連絡。助手席エアバッグ用の着座センサーを改修するリコール作業を行う。

《森脇稔》

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