豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」が「ベストクオリティーシップ2014」を受賞

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ダイヤモンド・プリンセス
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プリンセス・クルーズは、客船「ダイヤモンド・プリンセス」が日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2014」を受賞したと発表した。

同賞は、船舶の航行安全の観点から港湾や海洋環境の保護に対する意識を高揚するため、2003年に創設されたもの。全国の水先区で9月、10月に水先要請を受けた船舶を対象に「水先人から見た優秀船舶」を選び、表彰している。

ダイヤモンド・プリンセスは、2013年6月に同賞を受賞しており、今回が2回目の受賞。

ダイヤモンド・プリンセスは、水先案内の際の協力、安全な航海のために必要な業務の遵守と高いレベルでの遂行、オフィサーとクルー間の円滑なコミュニケーション、乗船時や下船時の規則の遵守、安全対策の導入、船のナビゲーションとオペレーション部門の正確な運行、最新の海図などが評価された。

ダイヤモンド・プリンセスは、2014年から横浜港・神戸港を母港に日本発着クルーズを開始した。

《レスポンス編集部》

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