BMW、i8 の燃料電池プロトタイプ車を初公開…中身は極秘

自動車 ニューモデル 新型車
BMW i8 の燃料電池プロトタイプ車
BMW i8 の燃料電池プロトタイプ車 全 8 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、BMWグループは7月上旬、ドイツで先進技術説明会「イノベーションデイズ2015」を開催。『i8』の燃料電池車のプロトタイプを初公開した。

画像:BMW i8 の燃料電池プロトタイプ車

BMWグループは今年のイノベーションデイズ2015において、BMW『5シリーズGT』をベースにした燃料電池車プロトタイプ車両も初公開。BMWグループとトヨタのFCシステム共同開発の初の成果となる1台を披露した。

モーターは、最大出力245hpを発生。モーターの制御や高圧バッテリーなどは、BMWの「i」やプラグインハイブリッド車の技術が応用された。水素タンクは前後アクスル間に配置され、水素満タン状態で最大およそ500kmの航続を可能にしている。

一方、同時に初公開されたのが、i8の燃料電池車のプロトタイプ。しかし、5シリーズGTとは違い、その詳細に関する発表は、一切なし。

前後マスクは、市販車のi8とは異なる専用デザイン。ボディカラーはマットブラックとなっており、凄みを感じさせる仕上がりが特徴となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  2. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. レイズ『ホムラ 2×9R』に新サイズ登場! コンパクトSUVの足もとを上質に変えるPR
  5. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る