エールフランス、パリ=メキシコシティ線にA380を投入へ

航空 企業動向
エアバス A380(エールフランス)
エアバス A380(エールフランス) 全 1 枚 拡大写真

エールフランスとメキシコ民間航空局は7月16日、パリ(シャルル・ド・ゴール)=メキシコシティ線にエアバスA380型機を投入し、来年1月から週3便、3月末からは1日1便で運航を行うと発表した。

A380型機の座席数は516席で、パリ(シャルル・ド・ゴール)=メキシコシティ線で運航中のボーイング747型機から2割増となる。長距離路線の搭乗クラスは、ラ・プルミエール(ファースト)、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの4種類。

エールフランスは今年の夏期スケジュールにA380型機10機を運航している。乗り入れ都市はロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、ワシントン、アビジャン(コートジボワール)、ヨハネスブルグ、香港、上海の8都市。

《日下部みずき》

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