小中学生を対象に造船所や舶用工事事業所の見学会を各地で開催…「海の日」関連イベント

船舶 エンタメ・イベント
「海の日」関連行事で造船所、舶用工業事業所見学会を各地で実施(参考画像)
「海の日」関連行事で造船所、舶用工業事業所見学会を各地で実施(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、第20回「海の日」関連イベントとして、短期間集中で、地域に在住する小中学生を対象にした各地の造船所、舶用工業事業所見学会が実施されると発表した。

【画像全2枚】

期間は7月30日から8月8日まで。全国の造船所、舶用工業事業所で開催される。

見学会は、大型船、船に搭載する巨大なエンジンやプロペラを作っている現場、進水式典などを実際に見学することを通じて、次世代の海事人材を担う小中学生の船やものづくりに対する好奇心を喚起するのが目的。海や船、地元産業の大切さを理解してもらう機会を提供する。

この事業は、日本財団助成事業「あなたのまちの海の日サポートプログラム」により、日本中小型造船工業会が主催し、日本造船工業会、日本舶用工業会が協力、国土交通省も協賛する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  4. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  5. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る