OKI、車載電子機器のレーダーパルス試験を開始…航空監視レーダーによる誤動作チェック

自動車 テクノロジー 安全
OKIエンジニアリング(WEBサイト)
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OKIエンジニアリング(OEG)は、レーダーパルス擬似発生装置を導入し、車載電子機器向け「レーダーパルス試験(600V/m)」を開始した。

近年、自動車の安全運転支援システムをはじめ、さまざまな重要部分に車載電子機器が採用されている。しかし、車載電子機器は航空監視レーダーなどによる、電磁環境の変化により、誤動作を起こす危険性もある。

今回OEGは、1.2GHz~1.4GHzと2.4GHz~3.1GHz帯の周波数を利用する航空監視レーダーを模擬した「レーダーパルス試験」を提供。試験では、電界強度600V/mのレーダーパルスを照射し、航空監視レーダーによる車載電子機器の誤動作や耐力を評価する。

《纐纈敏也@DAYS》

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