つぼ八、クアラルンプールに1号店をオープンへ

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

つぼ八(本社・東京)は17日、海外3カ国目としてマレーシアに出店すると発表した。25日にクアラルンプールで初店舗「つぼ八パブリカ店」をオープンする。

初店舗は、日本人駐在員が多く住むソラリス地区近くのショッピングモール「パブリカ」に出店。店舗の面積は57.5坪で、個室30席、テーブル48席、カウンター16席となっている。

営業時間はランチが11時半から15時半。ディナーが17時半から1時となっている。日本のつぼ八のメニューを中心に、釜飯や蟹、日本食メニューを提供する。想定客単価は約850円、ディナー約2000円と、日本のつぼ八と同様にリーズナブルな価格となっている。

つぼ八は同店舗を旗艦店として、さらなる出店を目指している。

《広瀬やよい》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  3. ダムドの『ハスラー』『エブリイバン』向けカスタムキット、MC後全グレードに対応 フォグランプベゼルキットも
  4. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  5. ホンダの新型ピックアップ、三菱自動車と協業…トライトンをベース 2028年登場
  6. 日本初のルノーEV、『5』導入…航続405km、150psモーター 11月19日発売
  7. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
  8. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
  9. マツダの中国製EVがタイで好調…今週のビジネス記事ランキング
  10. BMW 1シリーズ・2シリーズ グラン クーペに「Apex Edition」、コーナリング性能向上…808万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る