仙台市地下鉄、東西線の青葉通一番町駅で見学会…8月29日

鉄道 行政
12月に開業する仙台市地下鉄東西線の青葉通一番町駅で、8月に駅舎の見学会が開催される。写真は青葉通一番町駅の改札口。
12月に開業する仙台市地下鉄東西線の青葉通一番町駅で、8月に駅舎の見学会が開催される。写真は青葉通一番町駅の改札口。 全 3 枚 拡大写真

仙台市交通局は8月29日、東西線の青葉通一番町駅(仙台市青葉区)で駅舎施設の見学会を実施する。

【画像全3枚】

東西線は、八木山動物公園駅(太白区)から荒井駅(若林区)までを結ぶ、全長13.9kmの地下鉄。今年12月6日の開業が予定されている。青葉通一番町駅は同線の大町西公園~仙台間の駅で、青葉通と東一番丁通の交差点の下に、青葉通に沿って設置。地下1階に駐輪場が併設され、地下2階が改札階、地下3階にホームを設けた3層構造になっている。

見学会の募集人数は計500人。見学開始時間は9時30分~10時30分・10時30分~11時30分・13~14時・14~15時・15~16時の5回で、25人程度を1グループとして約15分おきに案内する。応募は往復はがきで受け付けている。締切は8月13日(必着)。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  2. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  3. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  4. ホンダ、アキュラの次世代デザインコンセプト『ネクセラ・ビジョン』を世界初公開
  5. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る