国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト、1次審査通過の25チームを発表

エコカー EV
グランプリ:九州大学 チーム名KID CIRMO(第1回コンテスト)
グランプリ:九州大学 チーム名KID CIRMO(第1回コンテスト) 全 2 枚 拡大写真

電気自動車普及協会(APEV)は、「国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト2015」の1次審査結果を発表した。

【画像全2枚】

APEVでは、超小型モビリティに関する活動の活性化や、次世代を担う学生にモノ作りの楽しさを体験してもらうことを目的に、2013年に第1回の「国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト」を実施。今年も東京モーターショーでの「SMART MOBILITY CITY 2015」に合わせ、第2回コンテストを開催している。

EV超小型モビリティデザインコンテストでは、国内外の18歳以上の学生を対象に、国土交通省の定める超小型モビリティ規格に適合したEVの車両デザインを募集する。第2回のコンテストには、日本から30校59チーム、海外6か国から14校39チーム、合計44校98チームが参加した。

今回も力作揃いで選考は困難を極めたが、デザイナー奥山清行氏、建築家の安藤忠雄氏ら審査委員による選考が行われ、審査の結果日本から13校17チーム、海外は4か国から4校8チーム、合計17校25チームが1次審査を通過した。

1次審査通過チームの学生たちは、この後9月25日に行われる2次(最終)審査へ向けてさらに作品をブラッシュアップ。最優秀作品には賞金10万円が贈られ、入賞作品は「SMART MOBILITY CITY 2015」にて展示される。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ Sクラス、NBAのレブロン・ジェームズ選手がカスタム…専用アイボリーまとう
  2. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  3. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  4. アップガレージ、茨城龍ケ崎店を9月18日オープン
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る