スバルのエンジン「ロビン」搭載カートはSTI仕様?…小学生限定

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
初めてエンジンを吹かしてニコニコ(撮影:大野雅人)
初めてエンジンを吹かしてニコニコ(撮影:大野雅人) 全 12 枚 拡大写真

 小学生たちが無心でアクセルを踏み、スバルのエンジンを吹かす……。東京・台場エリアで8月31日まで開催されている「お台場夢大陸」の富士重工業エリアでは、小学生を対象としたカート体験コーナーが初登場。子どもたちは自ら操るカートの挙動に興奮した。

【画像全12枚】

 この 「スバル アクティブライフスクエア in お台場夢大陸」は、実車の走破性や安全性が確かめられる試乗コースと、前出の小学生向けカートコースの2エリアで構成されている。

 「はい、じゃあ、右足を踏み込んでみてくださーい」。……カートのエンジンがお尻のあたりで響き、自らの足でアクセルを開けてみると、子どもたちはみな興奮。自分の右足で、ブォンブォンと甲高いエンジン音を鳴らすと、笑顔がこぼれた。

 「このカートは、このお台場夢大陸で初めて投入したもの。『ロビン』エンジンを積み、STIをイメージしたデザインに仕立てた」とスバル。ロビンはスバルの汎用エンジンの、STIはスバルのモータースポーツ事業部の名前だ。その本格的なつくりに、「40代の中年ライターも乗っていい?」と聞くと、「身長100~150cm未満で、保護者同伴の小学1~6年生だけ」ときっぱり断られた。

 「大人は実車の試乗コーナーへ」とうながされ、「フォレスター」や「レガシィ アウトバック」ででこぼこ道や急斜面を難なく走るその“走破性”を体験(同乗)。テレビCMなどでも知られるプリクラッシュブレーキや追従機能(アイサイト)も体感できた。

 こうしたイベントについて「クルマを通じ、アクティブに趣味やスポーツなどを愉しみ、人生を豊かにしたいと願うユーザーを応援する取り組みの一環として実施」とスバルは伝える。

 大人も子どもも興奮する「スバル アクティブライフスクエア in お台場夢大陸」。8月8・9、22・23日にはボルダリングコーナーが登場。8月15日にはスバルレーシングドライバースペシャルイベントも開催される。

小学生はスバルエンジン全開で大はしゃぎ、オトナは!?

《大野雅人@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る