三菱ふそう、大型観光バス エアロクィーン などに車線逸脱警報装置

自動車 ニューモデル 新型車
三菱ふそう エアロクィーン
三菱ふそう エアロクィーン 全 1 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、安全機能・燃費性能を改良した、大型観光バス『エアロクィーン』、『エアロエース』と『エアロエース ショートタイプMM』を、7月24日より発売した。

3車種は、三菱ふそうが世界に先駆けて開発した、運転注意力モニター/車線逸脱警報システム「MDAS-III」に改良を加え、「車線逸脱警報装置(LDWS)の保安基準」に適合。全車に「車線逸脱警報装置」を標準装備し、安全運転を積極的にバックアップする。

また、エアロクィーンとエアロエースは、6R10エンジンに新型エアコンプレッサを採用し、さらなる燃費性能の向上を実現。平成27年度重量車燃費基準+15%を達成し、自動車重量税は免税、自動車取得税は非課税となった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. アメ車に安全適合“お墨付き”の「星形ステッカー」国交省、掲示義務付けへ[新聞ウォッチ]
  4. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る