国土交通省、口永良部島の噴火に伴う車検証有効期間を再延長

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国土交通省は、口永良部島の噴火に伴う自動車検査証の有効期間を再伸長すると発表した。

5月29日に発生した口永良部島噴火による避難指示に伴って、避難中の同島住民が所有する車両の車検証有効期間が切れ、帰島時の車の使用に支障が生ずるおそれがあることから、口永良部島に使用の本拠とする自動車は当面、車検証の有効期間を最長で2カ月間伸長している。

未だに避難指示が継続されており、継続検査を受けることが困難な状況であることから、車検証の有効期間をさらに伸長する。

具体的には、口永良部島に使用の本拠とする車両のうち、車検証の有効期間が2015年5月29日から、災害対策基本法第60条に基づく避難指示の解除が公示された日の2カ月後の日までのものは、避難指示の解除が公示された日から2カ月後の日の翌日まで伸長する。

今回の有効期間伸長の適用を受けた自動車の自動車損害賠償責任保険(共済)の契約期間は、伸長された期間内の継続検査を申請する時までに契約すればよいこととなる。

《レスポンス編集部》

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