2015年上半期のスマホアプリ利用者数…「Instagram」が伸び

エンターテインメント アプリ
最も利用したアプリの推移
最も利用したアプリの推移 全 3 枚 拡大写真

 MMD研究所は27日、「2015年上半期スマートフォンアプリコンテンツに関する調査」の結果を発表した。調査期間:2015年7月10日~11日で、スマートフォンを所有する20歳以上の男女563人から回答を得た。

【画像全3枚】

 まず「2015年上半期(1月~6月)の期間によく利用したアプリのジャンル」を聞くと、「ゲーム」16.5%が最多で、僅差で「SNS」16.3%が続いた。2013年、2014年に行った同様の調査と比較すると、「ゲーム」「動画」は増加、「SNS」は減少の傾向を見せている。

 「SNS」「コミュニケーションサービス」に絞って利用状況を聞くと、「現在利用している」という回答が最も多かったのは、「LINE」66.6%。以下「Facebook」47.4%、「Twitter」35.3%となっている。昨年と比較すると、LINEは61.1%から5.5%と数字を伸ばしているほかは軒並み大きな変化はない。ただし、14.4%と占める割合は少ないが、「Instagram」の利用率が昨年7.8%から+6.6ポイントと大幅増となっている。

 スマートフォンに元々入っていたアプリ(プリインストールアプリ)の利用についてOS別で聞いたところ、大きく異なる結果となったアプリは「メッセージ」で、iOSでは72.4%、Androidでは36.2%。続いて「ミュージック」が、iOSでは57.9%、Androidでは34.0%だった。

2015年上半期のスマホアプリ、「Instagram」が昨年より6.6ポイント利用者増

《冨岡晶@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る