2014年のインド国内旅行者受け入れ人数、タミルナドゥ州がトップに

エマージング・マーケット インド・南アジア

観光省の調べによると、2014年に最も多くの国内旅行者を受け入れたのはタミルナドゥ州であったとエコノミックタイムスが伝えた。

その人数は3億2760万人で、続いてウッタル・プラデーシュ州が1億8280万人となっている。

またマハーラーシュトラ州が9410万人で第4位、マッディヤ・プラデーシュ州は2013年の第6位から1ランク下げて第7位となった。

2014年を通じての国内旅行者は全体で12億8200万人と、2013年の11億4500万人に比べ11.93%の成長率を記録した。

またそのうち83.28%がトップ10の州によって占められている。

なお、1位から10位までは次の通り。

1位:タミルナドゥ 2位:ウッタル・プラデーシュ 3位:カルナータカ 4位:マハーラーシュトラ 5位:アンドラ・プラデーシュ 6位:テランガーナー 7位:マッディヤ・プラデーシュ 8位:西ベンガル 9位:ジャールカンド 10位:ラジャスターン

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  3. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  5. 狭い道! 制限1.3m、通れる車がなくなった都市計画?…東京都世田谷区
  6. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  7. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
  8. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  9. 家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚くPR
  10. ヤマハ発動機、全国で4種のバイクイベント開催を発表、「MT」ナイトイベント関西初上陸やXSR10周年記念も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る