伊モトモリーニ製バイク、ピーシーアイが輸入販売を開始

モーターサイクル 新型車
モトリーニ「イレブンハーフ」とピーシーアイの相原聡専務
モトリーニ「イレブンハーフ」とピーシーアイの相原聡専務 全 4 枚 拡大写真

オートバイなどの輸入販売を手掛けるピーシーアイ(本社・東京都渋谷区)は7月29日、イタリアのモトモリーニ社と日本における総輸入販売元契約を結び、同社のオートバイを9月から輸入販売すると発表した。

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「モトモリーニのバイクは、心ときめく性能を持つ高品質なイタリア製品でつくられており、革新を追求し、細部に配慮した職人の技、個性あるエンジン、シャシー、ボディワークを有している」とピーシーアイの相原聡専務は説明し、イタリア製ハンドメイドバイクの象徴的な存在だという。

今回輸入販売するのは、『イレブンハーフ』、『スクランブラー』、『コルサーロ』、『グランパッソ』の4モデル。価格は税込みでそれぞれ222万4800円、249万4800円、289万4400円、299万1600円。すべてパワフルで振動バランスが良い87度V型2気筒1200ccショートストロークエンジンを搭載し、高強度鋼管格子タイプ・フレーム、高性能な50mmのマルゾッキ製フォークとブレンボ製ブレーキを採用している。

「5モデルの輸入販売契約を結びましたが、とりあえず4モデルを9月から販売し、最も価格の高い『リベロ』(378万円)については様子を見ながら販売しようと考えています」と相原専務。同社では2015年50台、16年150台以上の販売目標を掲げている。

《山田清志》

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