BMW・MINIの体験型ブランド発信基地、臨海副都心にオープンへ…2016年夏

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BMW/MINIの体験型ブランド発信基地
BMW/MINIの体験型ブランド発信基地 全 4 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、東京都臨海副都心の青海K区画に、BMW/MINIのブランド体験型/販売新拠点(名称未定)を建設。8月中旬より着工し、2016年夏の竣工・オープンを目指す。

【画像全4枚】

新拠点は、2020年東京五輪の開催中心地域にほど近い、都心で今後最も脚光を浴びる場所に立地。約2万7000平米という広大な敷地面積に、最新モデル約50台を展示する。また、最大で100台の試乗車をBMW、MINIおよびBMWモトラッド(二輪)より取り揃え、日本全国、さらには海外から訪れる人々に幅広いバリエーションのモデル・ラインアップを体感してもらう。

施設内には最大500名規模の収容が可能なホールや多目的スペース、安全運転やエコ・ドライブに焦点を当てたトレーニング「BMW Driving Experience」を実施できるドライビングコースや、多くの来場者がくつろげるカフェも設置。これらの設備を通じて、BMW、MINIおよびBMWモトラッドの魅力やブランド哲学を伝えていく。

7月29日、地鎮祭に出席したペーター・クロンシュナーブル社長は「世界有数の大都市東京の中心に位置し、BMWおよびMINIのブランドを体感できる当拠点には、ドイツ本社も注目している。2020年オリンピック・パラリンピックの開催を控える東京ウォーターフロントの名所のひとつになることを楽しみにしている」とコメントしている。

《纐纈敏也@DAYS》

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